人気の住宅ローン10社を比較してみました!住宅ローンの金利一覧

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本記事では、人気のある住宅ローンを10社取り上げ、各ローンの変動金利と固定金利、保証料と事務手数料を比較したいと思います。

本記事で比較するローン10社をご紹介

  1. 新生銀行住宅ローン
  2. イオン銀行住宅ローン
  3. イオン銀行住宅ローン
    アルヒ住宅ローン
  4. 住信SBIネット銀行
  5. ソニー銀行
  6. 東京スター銀行
  7. 横浜銀行住宅ローン
  8. 楽天銀行住宅ローン(フラット35)
  9. じぶん銀行住宅ローン
  10. りそな銀行住宅ローン

住宅ローンの金利を比較してみよう

まずは、代表的な住宅ローンの金利を比較してみましょう。

以下の表には、2016年5月時点の変動金利と固定金利(10年〜35年)のほか、保証料、事務手数料も合わせて掲載しています。

代表的な住宅ローンの金利(2016年5月)
ローン会社 変動(実質年率) 10年固定(実質年率) 20年固定(実質年率) 35年固定(実質年率) 保証料 事務手数料
新生銀行住宅ローン公式サイトへ 0.950% 1.050% 1.250% 1.800% なし 54,000円~
イオン銀行住宅ローン公式サイトへ 0.770% 0.990% なし 借入金の2.16%
アルヒ住宅ローン公式サイトへ 1.460% 1.580% なし(団信費用は年約0.3%) 借入金の2.16%
住信SBIネット銀行公式サイトへ 1.360% 1.480% なし(団信費用は年約0.3%) 借入金の1.08%~
ソニー銀行公式サイトへ 0.849% 0.840% 1.162% 1.242% なし 43,200円
東京スター銀行公式サイトへ 2.650% 2.650% なし 108,000円
横浜銀行住宅ローン公式サイトへ 0.600% 0.725% 1.200% 1.600% なし 32,400円
楽天銀行住宅ローン(フラット35)公式サイトへ 1.360% 1.480% なし(団信費用は年約0.3%) 借入金の0.756%~
じぶん銀行住宅ローン公式サイトへ 0.769% 0.750% なし 32,400円と別途借入金の2.16%が必要
りそな銀行住宅ローン(仮審査申込み促進プログラム)公式サイトへ 0.625% 1.200% 2.450% なし 32,400円

表中の赤い文字は、金利が「特に低いローン」を示しています。
ただ、利息だけで判断するのではなく、保証料や事務手数料も合わせて(ローンの)比較材料にしてみてください。

ローンの「お得度」は、総合的に判断すべき!

(前項で説明した通り)ローンのお得度は、利息だけでは測れません。特に、事務手数料が高いローンは「初期費用」が掛かるため、慎重に選ぶ必要があります。団信の費用なども考慮して、お得なローンを探すようにしましょう。

このほか、保険料込みの住宅ローンや「疾病保障」の付いたローンを選べば、万が一の病気やケガに備えることができます。

店頭金利と実質金利の違い

住宅ローンは、店頭での金利と実質金利に大きな違いがあります。こうした金利の違いは、別名「表面金利と実質金利」と呼ばれています。

なぜ、店頭金利と実質金利に違いが生じるのか? それは、住宅ローンには「金利優遇」が適用されるからです。特に、新規借入は金利優遇を受けやすく、店頭表示より「約1.5〜1.8%」近い金利引き下げが行われます。

住宅ローンを利用する場合、窓口で「どのくらい割り引いてもらえるのか」積極的に交渉を行ってみてください。

住宅ローンは、複数比較した上で申込をしよう

分岐点

口コミ評価が高いローンがあっても、融資を即決するのは危険です。住宅ローンはわずかな期間では無く(大抵の場合)長い付き合いをする、大切な融資商品です。

このため失敗を避けるためには、複数のローンを比較し、自分の所得と「バランスの良いローン」を選択することが重要です。
また、返済計画(シミュレーション)を立てておけば、金利変動が起こった場合も、早めに軌道修正が行えます。特に「変動金利ローンを利用中」の方は、こまめに金利動向を確認しておいてください。

住宅ローンで知っておきたい用語②: ローンシミュレーション(ツール)

ローンの「シミュレーションツール」は、借入可能額や月々の返済金額、全体の返済総額、適用される金利を「自動計算してくれる」システムです。同ツールは、各金融機関(銀行)の住宅ローン公式サイトから利用できます。また、フラット35のサイトでも、借入のシミュレーションが行えます。

参考:ローンシミュレーション:長期固定金利住宅ローン 【フラット35】

ローン金利と合わせて、世の中の流れをチェックしよう!

新聞

各金融会社、住宅ローンの公式サイトを開いてみましょう。ここでは、毎月「住宅ローンの最新金利」を更新しています。

また、金利の動向だけでなく、世の中の流れを掴むことは、正しい「住宅ローンの利用」に欠かせないことです。変動金利ローンを利用中の方はもちろん、固定金利ローンをお使いの方も、新聞やニュースを必ずチェックしておいてください。

銀行金利がどのように推移しているのか。確認することで「リスクのない借入」が実現します。

まとめ|ローン金利の動きを見て「利息方式」を決めよう

書類

ローン金利は一定の期間だけで無く、毎月継続して「確認すること」が重要です。特に、政治の状況が不安定な今、長期間安定したローン利用を続けるには「リスクのない借り方」を模索する必要があります。

ニュースや金融機関の最新情報をもとに、ローン金利の流れを注視するようにしましょう。

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※10月21日現在の当サイトの申込件数を元に作成したランキングです

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