金利の優遇・変動金利の発表が早いので安全に取引できる

ソニー銀行住宅ローン「評判・金利・審査」

ソニー銀行住宅ローン
  • 保証料込み
  • 団信料込み
  • 事務手数料無料
  • 繰上返済料無料

ソニー銀行「住宅ローン」がおすすめできる理由は、ネット銀行ならではの「低金利」が適用されるからです。 また、翌月の金利が事前に知らされるので、変動金利のリスクを避けた「低金利での借入」が可能です。金利は何度でも切り替えできるので、最新レートを見ながら金利プランを検討してみましょう。

変動金利 固定5年 固定10年 全期間固定金利
0.889% 0.783% 1.017% 1.819%

(2017年06月時点)

ソニー銀行住宅ローンってどう?

ソニー銀行住宅ローンのポイント!
ネット銀行ならではの低金利が魅力!
翌月の変動金利レートが分かるので、金利の設定や切り替えがしやすい
借入の10%以上預金があれば、ローン金利が優遇される
手数料が安い=43,200円(税込)
何度でも金利が変更できるので便利!

ソニー銀行|三井住友銀行とソニーホールディングスが共同設立

2001年に設立されたソニー銀行(通称:ソニーバンク)は、ソニーホールディングスの傘下にある「ネット銀行」です。

ソニー銀行の設立に関わったのは親会社の「ソニー」だけでなく、三井住友銀行も出資を行っています。

顧客満足度の高い「ソニー銀行 住宅ローン」

ソニー銀行の特徴は「顧客の満足度が高い」点です。

日経金融機関ランキングの調査によると、2007から2014年まで「8年連続 顧客満足度No.1のローン」に選ばれており、アフターサービス部門でも「3年連続 顧客満足度No.1のローン」に輝いています(2011年〜2014年)。

ソニー銀行「住宅ローン」の特徴

ソニー銀行「住宅ローンの特徴」は、金利設定がしやすい点です。ここでは、ソニー銀行住宅ローンの「金利」に焦点をあててみましょう。

金利は二種類|変動セレクト住宅ローンと住宅ローン金利プラン

ソニー銀行の金利は二種類あり、自由に金利方式が選択できます。

ソニー銀行住宅ローンの金利は二種類

  1. 変動セレクト住宅ローン金利プラン
  2. 住宅ローン金利プラン
【変動セレクト住宅ローン】

変動金利の下げ幅が大きな「低金利ローン」です。基本は変動金利ですが、途中で固定金利に切り替えることが可能です。取り扱いの手数料は、借入金額の2.16%(消費税込)です。

【住宅ローンプラン】

借入時の手数料が安く、初期費用をおさえたい方におすすめのローンです。変動金利と固定金利の二種類から自由に選択できます。取り扱いの手数料は、一律43,200円(消費税込)と決まっています。

二種類の金利を比較してみよう

ここで、2015年12月の金利を例に、①の変動セレクト住宅ローンと、②の住宅ローン金利プランの違いを比較してみましょう。

金利の種別 変動セレクト住宅ローン金利プラン 住宅ローン金利プラン
変動金利 0.589% 0.889%
固定3年 0.826% 0.726%
固定10年 1.117% 1.017%

ソニー銀行では、自己資金があれば金利の優遇が受けられます。住まいの新規購入で、借入額の10%分(ソニー銀行に)預貯金があれば、更に0.05%金利が引き下げられます。

また、年0.726%の固定金利を利用するなら(0.05%の金利引き下げで)年0.676%の金利が適用されます。頭金を貯める場合は、ソニー銀行で預金を増やしましょう。借入額が3,000万円なら、300万円の貯蓄で金利の優遇(0.05%)が受けられお得です。

預金10%以上で金利は「0.90%〜最大1.35%」まで引き下げられる

次に、①の変動セレクト住宅ローンと、②の住宅ローン金利プランの「預金額と引き下げ幅」の違いを見ておきましょう。

2つのローン「預金額と引き下げ幅」の違い
金利の種別 自己資金10%以下 自己資金10%以上
変動セレクト住宅ローン 固定金利:- 0.9%
変動金利:- 1.3%
固定金利:- 0.95%
変動金利:- 1.35%
住宅ローン金利プラン – 1.00% – 1.05%

上記の通り、変動金利の下げ幅は自己資金10%以上で−1.35%、自己資金10%以下でも−1.3%の金利引き下げが適用されます。固定金利に関しては、若干引き下げ幅が低いため注意が必要です。

金利で失敗しないためには「変動金利」を上手く見極めて、ローンに組み込むと良いでしょう。

ソニー銀行「住宅ローン」のメリットは、変動金利の使いやすさ!

変動金利は「先の流れが読めない」というリスクが伴います。しかし、ソニー銀行の場合は安心です。なぜなら、ソニー銀行は半月前に「来月分の金利」を発表するからです。

通常、どの銀行も月初に「当月の金利」を発表します。しかし、ソニー銀行の場合は(半月前に)次月の金利が分かるので安心です。また、ソニー銀行では「固定と変動金利は何度でも変更可能」としています。

これなら、金利変動のリスクを無くして、低い利息でローンが組めます。「変動金利は先が読めないので不安…」という方は、ソニー銀行で変動金利を利用してみましょう。

このほか、ソニー銀行での預金額が「借入額の10%以上」あれば、通常の0.05%低い「金利の優遇」が受けられます。

ソニー銀行「住宅ローン」のデメリット

ソニー銀行住宅ローンのデメリットは、長期固定ローンになると「金利が高くなる」点です。ここで、ソニー銀行住宅ローン「住宅ローンプラン」の金利(変動幅)について見ておきましょう。

金利の種別 住宅ローン金利プラン
変動金利 0.889%
固定2年 0.726%
固定3年 0.730%
固定5年 0.794%
固定7年 0.896%
固定10年 1.051%
固定15年 1.485%
固定20年 1.705%
固定35年 1.865%

(2015年12月のデータ)

金利レートが最も良いのは「固定2年」です。反対に金利が最も高いのは、固定35年のレートです。このように長期間固定金利でローンを組むと、フラット35の金利(2015年12月で1.550%)よりも高い金利が適用されます。

ソニー銀行住宅ローンを利用する場合は、翌月の変動金利をチェックして、上手に「変動金利」で返済していくのが「ベストな方法」です。

変動金利をチェックするのが面倒な場合は、全期間固定でもOK!

ソニー銀行住宅ローンは、変動金利が使いやすいのが特徴ですが「長期間金利が上がらない」と予測するなら、全期間固定金利で借入をしても構いません。

ソニー銀行「住宅ローン」金利・貸し付け条件など(詳細)

ここでは、ソニー銀行「住宅ローン」の貸し付け条件を見ておきましょう。ソニー銀行「変動セレクト住宅ローンプラン」については、本記事内のデータか、ソニー銀行の公式サイトで詳細を確認してください。

ソニー銀行『住宅ローン』の内容と貸し付け条件
名称 ソニー銀行「住宅ローン」
使途 本人が住むマンション・一戸建て物件の購入費用、増改築の資金(新築/中古)
借入期間 1年〜最長35年まで(1カ月単位で設定可能)
返済日 約定返済日に振替返済を行う
金利の方式 固定金利/変動金利
申込条件 満20〜65歳未満で、完済時の年齢は80歳までの方。前年度の年収が400万円以上あること
連帯保証人 原則として必要なし
担保 対象物件に対して、ソニー銀行が第一順位の抵当権を設定
保証料 なし
団体信用生命保険 ソニー銀行指定の保険に加入(保険料は銀行が負担)
利用可能なサービス ・ おまかせ入金サービス
・ 3大疾病保障特約(任意)
・ 金利の変更(何度でもOK)
事務手数料 借入時に43,200円(税込)と印紙代・登記費用が別途必要。

[変動金利]で比較!住宅ローン

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