貸付残高1億円を突破した・人気の「新生銀行住宅ローン」

新生銀行住宅ローン「評判・金利・審査」

新生銀行住宅ローン
  • 保証料込み
  • 団信料込み
  • 事務手数料無料
  • 繰上返済料無料

新生銀行住宅ローンがおすすめできる理由は、54,000円という「事務手数料の安さ」にあります(他行の場合50万円〜100万円の手数料が必要)このほか、保証料やコントロール返済手数料、繰り上げ返済の手数料、団体信用生命保険料、ATM手数料など6つの項目が、すべて無料で利用できます。 また、金利タイプが自由に設定できる「ミックスローン」など、利用者の目線に立ったサービスが人気です。

変動金利 固定5年 固定10年 全期間固定金利
0.530% 0.850% 1.150% 2.050%

(2017年12月時点)

今すぐ新生銀行住宅ローンの金利をチェック

新生銀行の住宅ローンってどう?

住宅ローンのポイント!
変動金利は0.68%、長期固定は0.9%〜1.55%と低金利で安心!
保証料や繰り上げ返済手数料の諸経費が無料
団体信用生命保険料・団体信用介護保障保険料も無料
最大1億円まで融資可能 保証人・保証料は必要ナシ
ATM手数料も無料!

新生銀行・貸付残高1億円を突破した「注目の金融機関」

新生銀行は、便利なインターネット預金口座や「ATM手数料の無料化」で、急成長を遂げました。

同じネット銀行には、楽天銀行やジャパンネット銀行等がありますが、新生銀行は「貸付残高が1兆円を突破」するローンを扱うなど、商品性が高い融資商品を数多く取り扱っています。

新生銀行の特徴・グローバルな取引/世界230万台のATMと提携!

新生銀行は、2000年に「旧・日本長期信用銀行」から社名を変えて、新しい銀行として誕生しました。新生銀行はアカウント型のネット口座(パワーフレックス)で人気となり、ネット取引(普通預金・J-Debit・海外送金等)やローンの分野では、代表的な金融機関として知られています。

新生銀行の普通預金口座は、海外ATMでもそのまま取引(出金のみ)が行えます。国際キャッシュカードとして機能など(世界200カ国・230万台以上のATMと提携)海外渡航者の間でも人気です。

「新生銀行住宅ローン」金利の低さと諸経費の安さで人気!

新生銀行の住宅ローンは『パワースマート住宅ローン』と言います。パワースマート住宅ローンのメリットは「金利の低さ」と「諸経費の安さ」です。

このローンでは、以下6つの項目が「無料」で利用できます

新生銀行住宅ローン|6つの無料とは?

  1. 保証料
  2. コントロール返済手数料
  3. 団体信用介護保障保険料
  4. 一部繰り上げ返済手数料
  5. 団体信用生命保険料
  6. ATM手数料

①〜⑥の項目が無料になることで、他の金融機関より『最大230万円分』もの諸経費がお得になります(※ 3,000万円の融資を受けた場合)。

新生銀行住宅ローンの金利

新生銀行の住宅ローン金利は、以下の四種類から選択できます。

新生銀行住宅ローン|4つの金利

  1. 長期固定金利タイプ(全期間固定)
  2. 変動金利タイプ(半年型)
  3. 当初固定金利タイプ(期間を選択)
  4. ミックスローン(複合型)

①〜④について、以下で説明しましょう。

長期固定金利タイプ

長期固定金利タイプは、全期間一定の利息が適用されますが、借入期間『25年・30年・35年』によって(適用される)金利は、それぞれ異なります。

『長期固定』の借入期間と金利の関係
借入の期間 適用される金利
21年〜25年
(1年単位で設定可)
1.9%(年率)
26年〜30年
(1年単位で設定可)
2.2%(年率)
31年〜35年
(1年単位で設定可)
2.2%(年率)

長期固定金利は、全期間(完済するまで)上記の金利が適用されます。

変動金利タイプ

変動金利(半年型)の年率は 0.68%です。

変動金利タイプは、半年ごとに「変動か固定」か、金利の方式を選択して決めます。そのままでは、変動金利(半年単位)が継続して適用されるため、固定金利に変えたい場合は「自動更新」される前に、変更手続きを行ってください。

半年後の見直し

変動金利半年後「変動金利か固定金利」か選択

当初固定金利タイプ

当初固定タイプでは、一定期間金利が固定されます。固定する期間は『1・3・5・7・10・15・20』年の中から自由に選択できます。

『長期固定』の借入期間と金利の関係
借入の期間 適用される金利
1年固定 0.90%(年率)
3年固定 0.95%(年率)
5年固定 1.00%(年率)
7年固定 1.10%(年率)
10年固定 1.30%(年率)
15年固定 1.50%(年率)
20年固定 1.55%(年率)

上の表の通り、長期固定は「固定の期間が短くなれば短いほど」低い金利(年率)が適用されます。

ミックスローン

ミックスローンは金利を2つ選んで『自由な組み合わ』せができる、ユニークなローン(金利方式)です。例えば、長期金利と変動金利を組み合わせたり、同じ金利タイプを組み合わせても利用できます。

ミックスローンで、固定や変動金利の年数、切替えのタイミングを変えれば「自分に合う金利方式」が、オーダーメイド感覚でプランニングできます。

二つのプラン(安心パックW・パワースマート安心パック)

新生銀行住宅ローンの利用者は、一定の条件を満たすことで「安心パックサービス」が利用できます。

サービス名 サービスの内容
安心パックW(ダブル) ① 病児保育サービス(基本プラン)
② 家事代行・ハウスクリーニング(基本プラン)
パワースマート安心パック ③ コントロール返済
④ 安心保障団信

病児保育サービス

子どもの急な病気(発熱や軽い病気)を専門のスタッフが預かってくれるサービスです。

家事代行・ハウスクリーニング

掃除や洗濯、料理などの家事を代行してくれるサービスです。

コントロール返済

家計の状況に合わせて、元本の返済を少なくできる(返済に関する)サービスです。

安心保障団信

不慮の事故やケガなどで、要介護状態が180日以上続いた場合、介護保険料を支払い返済に充当できるサービスです。

借入残高に応じて、20枚〜最高50枚クーポンが配布されます。例えば、病児保育サービスは、利用1回につき2枚のクーポンが必要です。また、家事代行サービスやハウスクリーニングは、クーポン1枚で3時間のサービスが受けられます。

また、コントロール返済、安心保障団信の利用料は「安心パック」に含まれています。

安心パックW・安心パックの利用条件

借入残高が1,500万円以上あり、25年以上のローンを組んでいる方、団体信用介護保険に加入できる方が「安心パックW・安心パック」を利用できます(事務手数料は、税込み/162,000円)。

パワーポケットサービスについて

住宅ローンの繰り上げ返済分を上限として、生活費を融資してくれる(ローン)サービスです。利用可能額は、口座の「取引レポート」内にある、パワーポケットサービスの明細にて確認できます。

「新生銀行住宅ローン」のメリットは、他社には無い利便性の高さ!

新生銀行住宅ローンのメリットは、保証料や繰り上げ返済手数料が無料という点です。また、全国の提携ATMやコンビニATMの取引手数料が無料なので、住宅ローン以外にも(預金・引き出しなどの)利便性が高いです。

このほか、団体信用生命保険を含んだ「安心パック」の利用は、家事代行サービスやハウスクリーニングが利用できるなど、主婦にとってうれしいサービスが充実しています。

「新生銀行住宅ローン」のデメリットは「金利設定の自由度が高すぎる点…」

新生銀行住宅ローンのデメリットは、金利設定の自由度が高いため、自分で設定するのが難しい点です。特に変動金利タイプは、半年後の支払い額(金利の変動による)が変わるので注意しましょう。

金利の設定方法が分かりにくい場合は、新生銀行の融資担当者に相談をしてみてください。家計の状況に合った、ふさわしい(金利)設定方法が見つかるはずです。

「新生銀行住宅ローン」の金利・貸し付け条件など(詳細)

新生銀行住宅ローンの詳細は、以下の通りです。

新生銀行『住宅ローン』の内容と貸し付け条件
名称 新生銀行住宅ローン
使途 申込者もしくは、家族が住むための戸建て・マンションの購入資金(中古物件も可)
借入期間 5年〜最長35年まで
返済日 毎月25日に、新生銀行返済用預金口座より引落し(振替返済)
金利の方式 ① 長期固定金利タイプ
② 変動金利タイプ(半年型)
③ 当初固定金利タイプ
④ ミックスローン(複合型)
※ 金利は、自由に選択できる
申込条件 申込時の年齢は満20歳〜65歳まで。完済時の年齢は80歳を超えないこと
連帯保証人 原則不要(ただし、担保の状況によって必要な場合がある)
担保 借入の対象物件に対して、登記・担保権が設定される
保証料 不要
団体信用生命保険 保険料は新生銀行が負担(⇒ 銀行指定の団体信用生命保険に加入 )
利用可能なサービス ① パワーポケットサービス
② 安心パックW(ダブル)安心パック
事務手数料 54,000円(税込)
今すぐ新生銀行住宅ローンの金利をチェック

[変動金利]で比較!住宅ローン

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