住宅ローン借り換えランキング|人気上位10社を紹介

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表彰台

どの金融機関も、新規借入のほか、借り換え専用住宅ローンを取り扱っています。借り換えを上手く活用すれば、今より低い金利で、お得に住宅ローンが借りられます。

本記事では、住宅ローンの借り換えで、人気が高い10社をピックアップして、ご紹介します。借換を検討中の方は(本記事で作成した表を元に)各社の金利や借り換え手数料、保証料などを比較してみてください。

借り換え人気が高いローン|共通するのは、手数料と金利の低さ

住宅ローンを借りた当初よりも金利が低くなっている場合は、別の金融機関で借り換える方が総返済額が少なくなります。そこで「借り換え専用ローン」を扱っている金融機関では

  • 低い金利
  • 手数料が安い

などの顧客メリットを打ち出しています。

受付

特にネット銀行の借り換えローンでは「優遇金利」を設けて、特別に低い金利で提供しているところがあります。優遇金利は期間限定のことが多いので、借り換えを検討するときは複数の金融機関をチェックしてみましょう。

住宅ローンで知っておきたい用語⑩: 借り換えローンとは?

住宅ローンを当初借りたところとは異なる金融機関で借り換えることを「借り換えローン」と言います。

最初に借りた金融機関での借り換えはできないので注意が必要です。

借り換えで人気の高い住宅ローン|上位10社を徹底比較!

住宅ローンの借り換えプランで人気の10社の金利と手数料を比較してみました。

住宅ローン「借り換え」人気ランキング|上位10社を紹介
ローン名 金利 変動金利/10年固定金利 手数料/保証料
新生銀行住宅ローン 0.55%/0.850% 108,000円/0円
イオン銀行住宅ローン 0.57%/0.79% 108,000円/0円
アルヒ(旧SBIモーゲージ)住宅ローン 0.830%(全期間固定) 融資額の2%/0円
住信SBIネット銀行 0.497%/0.87% 融資額の2%/0円
ソニー銀行 0.549%/0.85% 融資額の2.16%/0円
東京スター銀行 1.2%/1.3% 10,800円/0円
横浜銀行住宅ローン 0.6%/0.675% 32,400円/206,810円
楽天銀行住宅ローン 0.510/0.820% 324,000円/0円
じぶん銀行住宅ローン 0.497%/0.51% 融資額の2.16%/0円
りそな銀行住宅ローン(仮審査申込み促進プログラム) 0.569%/0.35% 融資額の2.16%/0円

(金利は2016年8月現在。顧客の条件によって異なります)
このようにネット銀行の金利が低いことがわかります。ただし、手数料が「融資額の○%」という「定率制」の場合は手数料が高くなるので注意しましょう。

保険料込みの住宅ローンとは?

住宅ローンを組むときは「団体信用生命保険」(団信)に加入しなければなりません。保険料が必要ですが、最近の住宅ローンには保険料が金利に上乗せされているものが増えています。(または金融機関が負担しています。)

一方、フラット35は団信は任意加入になっています。加入しておく方が安心ですが、別途保険料がかかります。

選ぶべきは、借り換え手数料が低いローン!

借り換えローンを選ぶ場合は、つい金利にばかり目が向きがちですが、意外と額が大きくなるのが「借り換え手数料」です。
借り換え手数料(事務手数料)が「融資額の2.0%」となっていて、3000万円を借り入れた場合は
・3000万円×2.0%=60万円
が必要になります。
この手数料は現金で払う方法と、融資額に上乗せして借りて払う方法がありますが、せっかく借り換えたのに手数料が高くてメリットがなかったということのないように気をつけましょう。

借り換えて高くなるなら利用中の金融機関に交渉する手もアリ!

仕事

手数料が高くて借り換える意味がないと思われる場合でも、方法はあります。
手数料の安いローンがあるので、金利ばかりに目を奪われずに探してみましょう。
また、現在利用している金融機関に「金利の引き下げ」の交渉するという方法もあります。
「一度契約した住宅ローンの金利を変えられるの?」と思うかも知れませんが、交渉に応じてくれるのでまずは相談してみましょう。

保険料・保障内容も忘れずにチェックしよう!

保険会社

団信は住宅ローンの契約者(借入をしている人)が死亡や重度障害状態になった場合に、生命保険金をローンの返済に充てるというものです。以前は「死亡または重度障害になったとき」だけが対象でしたが、近年は「三大疾病になったとき」や「不整脈や人工透析などの特定状態になったとき」「所定の要介護状態になったとき」も対象になる保険が増えています。

借り換えをする場合は、借り換え先の金融機関で加入する団信の保障がそれまで加入していたものより劣らないものかどうかをよく確かめましょう。

健康状態に問題がある場合

現在の住宅ローンを契約したときは若くて健康な状態でしたが、借り換え時には健康状態に不安があるというケースがあります。

  • 現在、治療中である
  • 過去5年以内に入院や手術をした
  • 健康診断で高血圧症や高脂血症などと指摘された

これらのケースは加入できないことがあります。(保険の引受基準は保険会社によって異なります)申し込み時に確認してください。

住宅ローンの借り換え時には団信の保険料や保障内容もよく確認しましょう。

まとめ|今より内容の良いローンがあれば、借り換えを進めよう!

低金利の今は少しでも金利が低い住宅ローンに乗り換えるのがお得です。
借り換えを考える場合は、次の点をチェックしましょう。

  • 金利
  • 特典
  • 手数料
  • 団信の保険料
  • 団信の保障内容

これらを総合的に判断して上手に借り換えを進めましょう。

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