これでアナタも「住宅ローンの専門家!」5分で読める・スタートアップマニュアル

家

いざ「家を買おう!」と思っても、最初の準備が必要です。ここでは、家を買うために何から始めるべきなのか「スタートアップマニュアル」を紹介したいと思います。

各項目は非常に短く、5分で読破できる長さです。調べたい項目毎にまとめてあるので、住まいを買う前に、ぜひ一度チェックしてみてください♪

スタートアップ・第一歩は「頭金を貯める」こと!

家を買う第一歩は、頭金を貯めることです。お金が無くては、家を買うことはできません。また、多くの方は「平均1,000万円の頭金」を貯めてから家を購入しています。頭金が無ければ、融資の状況も変わってきます。

頭金の多さが、ローン審査を左右する

頭金の額が多ければ多いほど、金融機関の側でも「この人は、頭金がたくさんあるから融資をしても大丈夫だろう」と判断してくれます。

もちろん「頭金なし」のローンもありますが、自分のためにも頭金は必要です。頭金があれば、返済がしやすくなります。目安としては、物件価格の二割を頭金として用意しましょう。

3,000万円の住まいなら、1,200万円の頭金があれば安心です。また、3,000万円以下の一戸建てやマンションでも、1,000万円の頭金があれば、余裕のある返済計画が建てられます。

先に物件を見に行くと、衝動買いの危険があるのでNG!

計算

モデルルームで家を見てしまうと「今すぐ買いたい!」と思うのは当然です。しかし、頭金が貯まっていない段階で家を買うのは危険です。メーカーも「月々6万円〜7万円の返済でOK」など、甘い条件を提示してきます。

しかし、頭金が無い状態では、初期費用の段階でお金が足りなくなるでしょう…。モデルルームや展示場を訪れる前に、コツコツとお金を貯めることからはじめてください。

家を買う二歩目は、土地・物件を見つけること!

頭金が貯まったら、いよいよ物件を探してみましょう。住む場所は会社に近い場所がベストですが、都市部に近づけば、どの分物件価格も高くなります。

郊外に出れば、土地や建物は安くなりますが、通勤時間が掛かりすぎるようでは考えものです。通勤時間が1時間〜1時間半以内なら、体力的にも無理なく通えるでしょう。

中には、往復5時間かけて会社や学校に通う人もいますが、仕事が遅くなると帰宅が厳しくなります…。家や土地を探す場合は、通勤や通学で無理のない場所を選びましょう。また、郊外の場合でも都心へのアクセスが良い場所を探してください。

快速や特急電車の乗り入れがあれば、都心部までの移動は楽になります。乗り換えの回数が少なければ一番ですが、最も重視すべきは「時間の掛からない」場所です。

値段を重視するのではなく、仕事のこともよく考えて、物件を選択しましょう。

休日を利用して、展示場やモデルルームに行ってみよう♪

展示場、モデルルームは全国に存在します。また、大型の住宅展示場は(土日・祝日に合わせて)家族向けのイベントを頻繁に開催しています。休日は楽しみながら、住宅展示場に通ってみましょう。

たくさんのモデルルームを見ていくうちに、好みのメーカーや施工業者が見つかるはずです。

家や土地が決まったら、料金の見積もりを出してもらおう!

dentaku

お目当ての土地・建物が見つかったら、どのくらいの価格で買えるのか見積もりを出してもらいましょう。

もちろん、どんなに魅力的な家でも「予算の範囲」で買う必要があります。モデルルームの仕様は高いプランが多いのですが、価格を抑えても、それぞれの家族にあった「無理のない住まい」が見つかるはずです。

新築にこだわる必要ナシ!中古を買ってリノベーションしてもOK!

新築にこだわる必要はありません。中古の物件を買って、新築同様にリノベーションをしても「好みに合う住まい」が手に入ります。もちろん、一戸建てだけでなく、マンションをリノベーションしても構いません。

好きなデザイン・新しい設備を取り入れて、快適な物件を手に入れましょう。

いよいよ購入? 住宅ローンについて検討しよう!

欲しい家やマンションが見つかったら、利用する「住宅ローン」を見つけましょう。ハウスメーカーの物件や施工業者が提供するローンもありますが、長く利用するローンは、自分で(住宅ローンを)探すのが一番です。

各銀行のローン、フラット35の金利をそれぞれチェックして、借りやすく・返済しやすいローンを見つけてください。

利用できる制度・補助金も忘れずチェック!

 このほかにも、利用できる減税制度、受けられる補助金はくまなくチェックをしましょう。リフォームや中古物件の購入にも補助金が申請できます。各自治体(市町村のホームページでも確認可能)に問い合わせをしたり、新しい制度があれば、積極的に申請・受給されるようおすすめします。

これで、マイホームの購入の準備はすべて整いました!

特徴で賢く選ぶ!住宅ローン人気ランキング

※1月27日現在の当サイトの申込件数を元に作成したランキングです

[変動金利]で比較!住宅ローン

TOP