ステイタスを手に入れよう! みんなが憧れる「新築・注文住宅」について

リビング

新築には大きな夢があります。特に、自由に設計できる注文住宅は「理想を形にできる」最良の住まいです。本記事では、注文住宅のメリットやデザインを依頼する際気をつけたいポイント、より良い業者の選び方について解説します。

注文住宅をお考えの方は、ぜひ業者(事務所)選びの参考にしてみてください。

皆が憧れる「新築・注文住宅」のメリット

提案

注文住宅は画一的な間取りやデザインではなく、家族で考えた間取りを実現できるものです。間取りだけでなくデザイン、内装、資材、設備から工法まで選ぶことができます。

家族構成やライフスタイルに合わせて最適な住まいが実現できる上に、建築途中の過程を確認できるという安心感があります。

ハウスメーカーの住宅展示場やモデルハウスなどを見学して完成時のイメージをしながら、希望の間取りや設備を選んでいきます。業者の担当者が相談に応じてくれるので、専門用語を学びながら住まい作りに関われます。

住宅ローンで知っておきたい用語No.81: 注文住宅

すでに間取りや内装、設備が決まっていて建築済みの住宅を建売り住宅(分譲住宅)といいます。それに対して間取り、設備、内装、デザインなどの希望を細かく伝えて新築する住まいのことを「注文住宅」といいます。

注文住宅は地元の工務店(大工さん)、ハウスメーカーなどに建築を依頼します。
土地は自分(または親)が所有する土地を使う場合と新たに購入する場合があり、ハウスメーカーでは提携する不動産部が土地探しをしてくれることもあります。

注文する際、デザインで気をつけるべきポイント

注文住宅は敷地の建ぺい率の範囲であれば自由に間取りが決められます。

  • 子ども部屋を最初は広いワンルームにしておき、成長後に間仕切りを作る
  • キッチンはこだわりのアイランド式にしたい
  • 浴室は2階で夜空が見えるようにしたい

といった間取りに対するこだわりや

  • ヨーロッパ調にしたい
  • アジアン調にしたい

などデザインにこだわることも可能です。

敷地が狭い土地では屋根裏やロフトなどを有効に活用したデザインもできます。

このように注文住宅はさまざまな要望に応えてくれますが、こだわりすぎると価格が高くなりがちです。予算オーバーにならないように気をつけましょう。

マイホーム

あまりに個性的なデザインや独特の間取りは、もし売却することになっても買い手が付かないという心配があります。また、子育て中はそれでよくても子どもが成長した後は使い勝手が悪いとか、空間が広すぎて冷暖房がなかなか効かないという問題も起こります。

デザイン性だけでなく実用面でもよく検討することが大切です。

メモ:デザイナーズ住宅とは

「デザイナーズ住宅とはこういう家」という決められた定義があるわけではありませんが、一般的に建築家がデザインした家のことをデザイナーズ住宅と呼びます。

建築家には一般住宅を専門にする人もいれば、商業施設のデザインに強い人、マンションの設計に強い人、空間デザイン建築家という人もいます。

デザイナーズ住宅は一般住宅を得意とする人が設計をする住まいのことで、特に有名な建築家がデザインした家は個性的でおしゃれというイメージがあります。

建築関係の雑誌などではさまざまな建築デザインの例が紹介されています。見てみると参考になるでしょう。

どのメーカー・業者・設計事務所に頼むべきか?

ハウスメーカーではそれぞれの強みや特徴をアピールしています。工法や構造、外観デザイン、設備などで得意な分野を持っていることが多く、最近では耐震性や省エネなどを全面に打ち出しているところが多いようです。

<家の構造や工法の種類>
工法 木造軸組工法
木質パネル工法
2×4(ツーバイフォー)
軽量鉄骨構造
重量鉄骨ラーメン構造
鉄筋コンクリート造
外観デザイン 現代和風
和洋折衷
シンプルモダン
都市型3階建て
欧風
南欧風
家の構造 平屋
2階建て
3階建て
地下がある家
二世帯住宅
設備 太陽光発電
蓄電器
節水型トイレ
省エネ家電
省エネ給湯器
キッチンのタイプ オープンタイプ
セミオープンタイプ
対面タイプ
アイランドタイプ
クローズドタイプ

計画

このように家は工法や構造、デザイン、設備などにさまざまなタイプがあります。
自分の希望を叶えてくれるのはどのハウスメーカー・工務店なのかをよく見極めるようにしましょう。

デザイン・仕様を妥協せず、予算内に抑えるコツ

注文住宅は予算オーバーになりがちです。
そこで参考になるのが「坪単価」という言葉です。これは基礎工事、建築費、設備代、内装費などをすべて含めた金額を住まいの1坪当たりいくらでできるかを示す数字です。

延床面積が50㎡で坪単価40万円の家を建てようと思うと家の価格は
50㎡×40万円=2000万円
になります。

営業マンに坪単価いくらくらいでできるかを聞いてみましょう。

なお住宅展示場のモデルハウスは最高級の設備や素材を導入して見栄えをよくしています。そのため、同程度の家を注文すると坪単価はかなり高くなるので注意しましょう。

太陽光発電

希望を実現しつつ予算内に収まるように住宅ローン減税や長期優良住宅の補助金、減税制度などを上手に利用するのがおススメです。
「ここは譲れない」という点を絞って、妥協せずに納得のいく注文住宅を手に入れましょう。

まとめ|テイストの合うメーカーや専門家を探して「理想を形に」しよう!

注文住宅で理想の住まいを手に入れるには、好みのテイストに合うハウスメーカーや工務店を探すことが大切です。
大手ハウスメーカーは宣伝費をかけていますが、施工後の保証がしっかりしているという安心感があります。一方、地元の工務店は細かなニーズに対応してくれるというメリットがあります。
それぞれの強みやメリットをよく調べてみましょう。

さらに住宅ローン減税や補助金を有効活用して、理想の住まいを実現しましょう。

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